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LETTERING 2015.10.8
¥200,000
2015年10月8日に製作。 黄色のプレートに、ピンクの筆でシンプルに「Lettering」と描いた作品。 言葉そのものが作品のテーマであり、 “描く”という行為の原点をストレートに表現しています。 飾り気のない一筆一筆の中に、 レタリングという文化や、自分の手で文字を描くことの意味が込められています。 技巧を見せるためではなく、 ただ「描く」ということを楽しむ純粋な気持ちがそのまま残る一枚です。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title: Lettering Series: 2015 ARCHIVE Material: Wood / Enamel Paint / Aged Finish Size: 約 H100 × W400 × D12 mm
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Nohing Change|2015 ARCHIVE
¥230,000
2015年10月31日に製作。 深いブルーのレタリングで描かれた「Nothing Change」。 力強く流れる筆の動きが、そのまま信念のように刻まれています。 余った塗料を前に、なんとなく筆を動かしたところから生まれました。 形を整えようとせず、勢いのまま筆を動かしています。 意味は「何も変わらない」。 派手なことをせず、地道に続ける姿勢や、変わらない自分への誇りを込めた一枚です。 シンプルな言葉ですが、見る人によって捉え方が変わる奥行きを持っています。 仕上げにはエナメル特有の艶があり、光の当たり方で表情を変えます。 手描きならではの線の揺らぎや筆跡が、静かな存在感を与えています。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title: Nothing Change Series: 2015 ARCHIVE Material: Wood / Enamel Paint / Aged Finish Size: 約 H120 × W370 × D12 mm
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HOPELESS|2015 ARCHIVE
¥220,000
2015年10月15日に製作。 黄色のプレートに、黒のレタリングとスクロール(装飾的な流線)を重ねて描いた作品。 タイトルの「Hopeless(望みなし)」という言葉を、線の重なりと混沌によって視覚的に表現しています。 整った美しさではなく、絡み合う筆跡や乱れたバランスの中に、 希望を失った心の状態や出口の見えない感情をそのまま刻んでいます。 それでもなお、筆が走ることで生まれる流れやリズムには、 描き手の内側にある確かな「生」を感じさせます。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title: Hopeless Series: 2015 ARCHIVE Material: Wood / Enamel Paint / Aged Finish Size: 約 H92 × W300 × D12 mm
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Docile|2015 ARCHIVE
¥200,000
深いブラウンの木目に、象牙色で描かれた“Docile”の文字。 この言葉には、「素直であること」「穏やかに受け入れること」という意味が込められている。 それは、人として大切な姿勢だと感じていた当時の想いそのもの。 仕上がりはラフで、筆の流れのままに描かれた。 そして、“i”の上の点は、ただ素直に忘れた。 けれど今思えば、それもこの言葉らしい。 完璧を求めず、そのままを受け入れる。 その小さな抜けが、“Docile”という言葉の意味と静かに重なっている。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : Docile Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : 約 H76 × W216 × D16 mm
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Go|2015 ARCHIVE
¥220,000
2015年11月10日に製作した、初期のレタリングピース。 余った塗料を使い、下書きもなく、バランスさえ気にせずラフに描いたその筆跡には、当時の想いと熱がそのまま宿っています。 「Go well if put two people(2人ならうまくいく)」 このフレーズには、人と人が力を合わせることで道が開けるという シンプルで普遍的なメッセージが込められています。 背景のイエローは、太陽のような前向きさを象徴し、 ブルーのレタリングは落ち着きと信頼を表す色。 互いの色が補い合うように、作品そのものが「調和」を語っています。 時間の経過とともに木地の表面には細かなひびや艶が生まれ、 10年を経た今では、当時の筆圧と空気感をそのまま閉じ込めたアーカイブピースとして輝きを増しています。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : Go Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : H47 × W300 × D12 mm
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Can|2015 ARCHIVE
¥230,000
2015年10月26日に描かれた初期のレタリングピース。 筆記体のやわらかな流れと、エナメル塗料ならではの艶感が織りなす筆跡には、 声を出すことの大切さというシンプルで真実味のあるメッセージが込められています。 「Can be solved if speak(話せば解決できる)」 この言葉は、沈黙よりも対話を選ぶ勇気を象徴しています。 人と人との間にある誤解や距離も、言葉にすることで溶けていく。 そんな思いを、筆の動きとともに表現しました。 余った塗料を使い、下書きもなく、バランスさえ気にせずラフに描いたその筆跡には、当時の想いと熱がそのまま宿っています。 木地には年月を経た温もりがあり、 イエローのレタリングが光を受けてわずかに輝くことで、 当時の息遣いと時間の積層が今も静かに感じられます。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : Can Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : H76 × W210 × D16 mm
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Live to Die |2015 ARCHIVE
¥200,000
2015年10月25日に製作した、初期のレタリングピース。 余った塗料を使い、下書きもなく、バランスさえ気にせずラフに描いたその筆跡には、当時の想いと熱がそのまま宿っています。 エナメル特有のツヤと筆跡の厚みは、 熟練した筆さばきだからこそ成り立つコントロールされた衝動。 ほんの数分で描かれた一枚ですが 正確なストロークの積み重ねが作品に確かな秩序を与えています。 「Live to Die」という言葉には、 生きることと死ぬことを対にした、生の儚さと真っ直ぐな力強さが共存しています。 時間の経過によって表面に生まれた艶や細かなひびも、 このピースが“生きてきた”証として静かに存在しています。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : Live to Die Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : H57 × W231 × D12 mm
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SPECIAL|2015 ARCHIVE
¥200,000
2015年10月22日、BRUSH DESIGNの筆跡が「作品」として残された初期アーカイブ。 SPECIALという言葉を、ただのタイポグラフィではなく、 「手描き」という行為そのもので表現したピースです。 余った塗料を使い、下書きもなく、バランスさえ気にせずラフに描いたその筆跡には、当時の想いと熱がそのまま宿っています。 経年により、塗膜のわずかな退色や木の質感が浮かび上がり、 それがまるで時間によって完成されたデザインのように感じられます。 この10年のあいだ、変わったものと、変わらなかったもの。 その両方が、この一枚に刻まれています。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : SPECIAL Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : H92 × W300 × D12 mm
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DRAW|2015 ARCHIVE
¥200,000
10年前、BRUSH DESIGNがまだ構想段階だった頃に描かれた、初期のレタリングピース。 余った塗料を使い、下書きもなく、バランスさえ気にせずラフに描いたその筆跡には、当時の想いと熱がそのまま宿っています。 時の流れが加えた自然なエイジングが、今では新しい作品には出せない深みを纏わせています。 このピースは、「自分の人生を描け」という想いを“手描き”で刻んだ、BRUSH DESIGNの原点ともいえる作品。 表面のひびや色のかすれ、一つひとつが10年という時間の証です。 ※木製プレート自体も経年変化による風合いを含みます。 Title : DRAW Series : 2015 ARCHIVE Material : Wood / Enamel Paint / Hand Painted / Aged Finish Size : H96 × W200 × D12 mm